「冷やしんす」オーダーメイド承っています。
熊谷メテックは「冷やしんす」の製造元ですので、お客様のご要望に合ったものを
オーダーメイドでおつくり致します。
など、ぜひご相談ください。
当社は機械装置の設計・製作が本業です。
詳しくは左のバナーから当社のホームページをご覧下さい。
Q 冷やしんすってなに?
A 冷却水を循環させて花持ちを良くするフラワースタンドです。空気も一緒に送るシステムで、バクテリアが発生しませんので、店頭でのディスプレイで水替えの手間も大幅にカットします。簡単にそして美しく生花を飾ることが出来ます。
Q 生花用の冷蔵庫で十分では?
A 冷蔵庫や冷蔵ショーケースでの保存では、密封されているためお花から出るエチレンガスで花のいたみが早くなってしまいます。真夏は外気との温度差でお花がショックを受けてだめになりやすい場合もあります。
また、ただ容器に入れて店頭に置いていたのでは雑菌が繁殖してお花の持ちが悪くなってしまいます。
そんな問題を熊谷メッテクは「冷やしんす」の冷却水を循環させるというアイデアで解決しました。
冷却水を単に循環させるだけでなく、上段から中段、中段から下段へと落とし、空気が含まれるようになっていますから、空気の嫌いな雑菌の繁殖をより押さえる仕組みにもなっています。
これらは、「群馬県花の総合センター調査研究課」(現在は「群馬県農業技術センター」)の鮮度保持試験でちゃんと試験してもらって 非常に良い結果が出ています(鮮度保持試験を参照して下さい)。
また、お客様がガラス越しでなくお花を見ることができますから、新鮮な商品を見ていただき、お買い求めいただきやすくなると思っています。
Q 値段がちょっと気になりますが?
A お問い合わせの何人かの方はそのようにおっしゃるのですが、 耐久性を重視して、表面の露結をも防ぐようなドイツ製断熱材を使用しています。(日本ではこれほど良いものがみあたりませんでした。)
また、作りは長年のご使用に耐えるよう頑丈にしています。(社長のこだわりです)
最高の材料と当社の技術を目一杯使って、出来る限りの低価格に押さえています。
毎年幕張で行われるフラワーガーデンショーでライバル会社の社員の方が見に来て、「うちじゃこんなに安く作れませんよ。」と性能とその価格に驚いていました。
製品の価値って「価格」だけでなく、素材や耐久年数、ランニングコストにあるのでは ないのでしょうか?長い目で見た買い物をすることが大切ですよね。